忍びの国


忍びの国 (新潮文庫)忍びの国 (新潮文庫)
(2011/02/26)
和田 竜

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歴史小説・時代小説は、あまり好きではなかったのですが、ここ1~2年、高田郁さんの小説を読み始めてから、少しずつ読み始め、和田竜さんの小説は、この「忍びの国」で初めて触れる事になりました。

もともと映画化された「のぼうの城」に関心があったのですが、先に手にしたのが「忍びの国」。

歴史小説というより、忍者もので、読み始めたらズンズンと世界に引き込まれてしまった。
戦国時代の伊賀忍者の世界を史実をとりまぜながら、リアルに描いています。

海外から見れば、日本文化のひとつである「忍者」ですが、超越した能力とその背景にある伊賀忍者の社会、戦国の世の中での「忍者」位置づけなどを、丁寧かつ目に浮かぶような描写で描いています。

映像化したものを目にしたいような・・・、映画では時間が短く、ものたりなくなりそうな・・・。
漫画にはなっているようなので、機会があったら読んでみようかと思っています。

面白かったです!

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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