Android アプリの開発 ~開発環境をつくろう!~

日曜大工ならぬ、日曜プログラマーとして、androidアプリを作ってみようと思い、まずは環境設定から・・・。


Webで情報を集めると、基本的に

 1) eclipse をインストール
 2) JDK(Java Development Kit) をインストール
 3) ADT(Android Development Tool) をインストール

って手順になっています・・・。

かれこれ、試行錯誤しながら3回くらい環境づくりしているので、以下の方法が一番てっとり早く、「日本語」での開発環境ができるように思います。

1) eclipseをインストール

eclipseをそのままインストールした場合、日本語環境となっていないので、eclipse.orgサイトからダウンロードしてくるのではなく、mergedoc.sourceforge.jpから、eclipseモジュールと日本語環境。ついでに、JDKも含めてダウンロードしてしまいます。

http://mergedoc.sourceforge.jp/

pleiades.png

MergeDoc Projectのページを開き、eclipseの最新バージョン(現時点3.7 Indigo)をクリック

開いたページの Full All in Oneの行で、Java の列にある「Download」ボタンをクリックして、zipファイルをダウンロードします。

pleiades_down.png

Cドライブ直下に「pleiades」ディレクトリを作成して、その中に、ダウンロードファイルを解凍します。

c:\pleiades\eclipseディレクトリにeclipseのexeファイルがあるので、それをダブルクリックするとeclipseが起動します。
(※pathを通す必要があるとの話もあるが、とりあえずそのまま使えています。)


ここまで、で 「1)eclips をインストール」と「2) JDKをインストール」が完了です。

3)ADT(Android Development Tool)をインストール

eclipseを起動したら、「ヘルプ」-「新規ソフトウェアのインストール」を選びます。

「作業対象」に https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ を入力して少し待つと、下のリストボックスに「開発ツール」が表示されるので、そこにチェックを入れて「次へ」をクリックします。

eclipse_android.png

認証画面が表示され、進めていくとADTがインストールされます。

途中、Android SDK Managerの画面が立ち上がり、APIの追加について聞かれるので、とりあえずAndroid2.1(API7)を入れておけばいいと思います。
最新のものを入れてもいいですが、まだまだAndroid4.0対応のハードが少ないので、より多くの端末に対応している2.1で開発しておけば、違いないかと思います。

eclipseが再起動すると、アンドロイドの開発環境の完成です。

テーマ : android
ジャンル : コンピュータ

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